幹部候補生ら乗せ練習艦隊入港 市民や海自隊員ら350人が出迎え【舞鶴】

幹部候補生ら乗せ練習艦隊入港 市民や海自隊員ら350人が出迎え【舞鶴】

投稿日時:2007年2月13日

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 海上自衛隊の幹部候補生らを乗せ、近海練習航海中の練習艦隊(司令官、松下泰士海将補)が2月12日、舞鶴港に入港した。北吸の海自隊北吸岸壁では、市民や隊員ら約350人が出迎え歓迎行事が行われた。  練習艦隊は、練習艦「かしま」(基準排水量4,050トン)を旗艦に4隻で編成。幹部候補生181人を含む約850人が乗り組み、1月17日に呉港を出航。佐世保、沖縄、鹿児島に寄港して、舞鶴港に入港した。  歓迎行事では、江守光起市長が「幹部候補生の皆さんは、日本の平和と独立を守る防人のリーダーとして頑張ってほしい。入港を市民をあげて歓迎します」とあいさつ。各艦長や幹部候補生代表らに花束が贈られ、松下海将補が謝辞を述べた。  幹部候補生らは、舞鶴滞在中に、舞鶴基地で研修を受けるほか、近隣市町を見学。同15日に呉港に向け出航する。

写真=花束を受ける松下海将補ら

【舞鶴】