市制施行70周年 赤れんがハーフマラソン 10月20日号砲 自衛隊施設もコースに【舞鶴】

市制施行70周年 赤れんがハーフマラソン 10月20日号砲 自衛隊施設もコースに【舞鶴】

投稿日時:2013年6月11日

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舞鶴市は、市制施行70周年を記念し、舞鶴赤れんがハーフマラソンを、10月20日に開催する。赤れんがパークを主会場に、自衛隊北吸桟橋、自衛隊航空基地、舞鶴湾沿いなどもコースに取り入れた。
 種目は朝来地区を折り返しとするハーフ(高校生以上、定員2000人)、3キロ(小学3年生以上、300人)、ペア2・1キロ(小学生以上、100組)。ハーフと3キロは男女・年齢の部門別。午前9時半から順次スタートする。
 ゲストランナーには、シドニーオリンピック女子マラソン代表の市橋有里さんを迎える。参加費はハーフ3,500円、3キロ一般1,500円、小中学生1,000円、ペア2,000円。申し込みは先着順で9月10日までにインターネットなどで。
 問い合わせは実行委員会事務局(市教委スポーツ振興課内、電話66・1058)。大会ホームページでも詳細を紹介している。

写真=ハーフマラソンの案内リーフレット