市内4教室80作品 書道の魅力を伝える

市内4教室80作品 書道の魅力を伝える

投稿日時:2016年5月20日

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 来場者との交流を楽しむ山﨑さん
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    故・中村さんの遺作
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     山﨑さんの作品

 余部下の中舞鶴中央公民館で14日、書道家山﨑映泉(=洋子)さん(71)が指導している教室の作品を集めた「書道合同作品展」が開かれた。教室は北吸支部、臨池会、南公民館同好会、行永同好会の4つで、集まった作品は約80点。
 山﨑さんは市内の書道家である故・中村智義さんに師事、日本習字八段位を持ち、現代書写を得意とする。現在、市内で受け持つ生徒は一番弟子である岡安賢治さんなど、お孫さんの年代である小学1年生から自分より年上の72歳まで幅広い年齢層に書道の魅力を伝えている。
 山﨑さんは「生徒さんの発表の場にもなりすごく嬉しい。1年おきぐらいのペースで続けていきたいですね」と語り、来場していた方々に声を掛け書道が繋いだ交流を楽しんでいた。