岩がきと丹後とり貝の店マップ作成 舞鶴観光協会や天橋立観光協会など【舞鶴】

岩がきと丹後とり貝の店マップ作成 舞鶴観光協会や天橋立観光協会など【舞鶴】

投稿日時:2007年6月5日

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夏の味覚である岩がきと丹後とり貝の地元消費を増やそうと、舞鶴観光協会と天橋立観光協会などはこのほど、それらを食べることができる舞鶴と宮津の店舗を掲載したマップを作成した。  舞鶴や宮津の湾内で育成される岩がきと丹後とり貝は、高級食材として東京や京阪神などに出回ることが多かったが、地産地消を進めようと、舞鶴市と宮津市が連携して、地元の店に料理の提供を働きかけ、マップを作った。  マップはA2版じゃばら折りで両面カラー。8万部作った。舞鶴では岩がき丼が8店、岩がき料理は11店、丹後とり貝料理は十店が提供し、マップに位置と料金などを掲載している。それぞれの料理法なども紹介した。JR東・西駅観光案内所や市役所などに置いている。経費は約百万円。
【問い合わせ】電話66・1024、舞鶴観光協会事務局。

写真=岩がきと丹後とり貝を食べることができる舞鶴と宮津の店舗を掲載したマップ

【舞鶴】