岡田中学校で関西二期会合唱団が公演 プロ声楽家の歌声に聴き入り魅力を実感【舞鶴】

岡田中学校で関西二期会合唱団が公演 プロ声楽家の歌声に聴き入り魅力を実感【舞鶴】

投稿日時:2007年11月20日

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【舞鶴】

関西二期会合唱団の公演が11月15日、岡田由里の岡田中学校であり、生徒たちはオペラの名曲などを披露するプロ声楽家の歌声に聴き入った。最後に練習してきた曲を団員らと一緒に歌う体験もし、合唱の魅力を実感した。  公演は、子供たちに優れた舞台芸術に触れる機会を提供する文化庁の体験事業。合唱に力を入れる岡田中がこの事業に応募し公演が実現した。7月には合唱団の4人が来校、この日生徒たちが歌った曲の指導もした。  テノールなど男女24人の団員が、唱歌やオペラなど多彩な歌を披露。女声合唱の「ほたるこい」は「ホーホー」の歌声がこだまするように会場に響いた。「猫の二重唱」では男女2人が「ミャウ」とすべてネコ語でユーモラスな演技も交えて歌い、鑑賞した岡田下小学校児童らからも笑いが起きた。  最後に1~3年の58人が「言葉にすれば」などを団員らと歌い、美しいハーモニーを奏でた。合唱部の3年生、真下美那さんは「歌声を聴いて音楽はすばらしいものだと思った。皆さんキラキ

写真=プロ声楽家と合唱する生徒たち」

【舞鶴】