実行委設立、桜並木の花を見ながら散策! 4月5日「与保呂川さくらウォーキング」参加を【舞鶴】

実行委設立、桜並木の花を見ながら散策! 4月5日「与保呂川さくらウォーキング」参加を【舞鶴】

投稿日時:2009年2月24日

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東地区を流れる与保呂川沿いの桜並木の花を見ながら、多くの市民に散策を楽しんでもらおうと、2月21日、桜の植樹活動を続けてきた特定非営利活動(NPO)法人・舞鶴ドリーム与保呂川を桜の天の川にする会(西村敏弘代表理事)が各種団体に呼びかけ、「与保呂川さくらウォーキング実行委員会」を設立した。桜の開花予想に合わせ、4月5日にウォーキングの開催を決定、市民に参加を呼びかける。  与保呂川の上流から河口までの延長約7キロ沿いに、桜を植樹する活動は、舞鶴市制50周年の平成5年から市民有志や地元自治会などによって結成されたボランティア団体「桜の天の川にする会」によって始められた。浜、行永、与保呂地区に植樹を続け、今では「与保呂の千本桜」として、市民から親しまれている。  「桜の天の川にする会」では、さらに活動を発展させ、桜の維持・管理に取り組み、後世に伝えるため、昨年5月にNPO法人の認証を取得した。これを受けて、平成15年から続けている「さくらウォーキング」に、さらに多くの市民の参加をと、実行委員会の設立を企画した。  設立総会は、森の南公民館で開かれ、呼びかけに賛同した南舞鶴自治連合会、与保呂川沿いの桜を育てる会、新川を美しくする会など18団体の代表者らが出席。実行委員会の設立を承認するとともに、実行委員長に西村代表理事を決めた。  また、ウォーキングは4月5日に開催、与保呂川沿いの各地区で行われる桜イベントも、この日に合わせて開催してもらえるよう要請する。実施要領では、当日午前10時に浜の白糸浜神社に集合して出発、与保呂の桂貯水池まで歩く。  西村実行委員長は「桜の花が咲くころに、多くの人々がふれあって、心を癒し楽しいひとときを過ごせればと思う。桜を愛でながらウォーキングして、広く人と人、地域と地域の交流、活性化を図りたい」と話している。  ウォーキングの問い合わせは、電話64・2566、事務局の細川さん。

写真左=「与保呂の千本桜」として親しまれている桜並木
写真右=ウォーキングの開催について話し合う実行委員会

【舞鶴】