大連市との友好都市提携20周年記念 代表団が来鶴、寄贈されたアカシアを植樹 【舞鶴のニュース】

大連市との友好都市提携20周年記念 代表団が来鶴、寄贈されたアカシアを植樹 【舞鶴のニュース】

投稿日時:2002年8月30日

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舞鶴市と中国・大連市の友好都市提携20周年を記念して、大連市の李永金市長を団長とする同市代表団の一行が来鶴。8月29日、記念行事として多祢寺の舞鶴自然文化園内で、大連市のシンボル、アカシアの記念植樹が行われ、両市の友好の絆を深めた。
 記念植樹には、大連市代表団一行と、舞鶴市から江守光起市長、山本公彦市議会議長らが出席。江守市長は「アカシアが次代を担う青少年と同じようにすくすくと育ち、50年、100年と両市の絆を深める証としたい」とあいさつ。李市長は「アカシアが順調に育ち、毎年5月下旬にきれいな花を咲かせ、多くの市民が花を見られるよう期待します」と述べた。
 この後、大連市から寄贈されたアカシア20本(1本の高さ約2.5メートル)を、江守市長と李市長=写真=のほか、大連市と舞鶴市の出席者が2人1組となって植樹した。
 大連市代表団一行は、記念植樹を前に、市役所を表敬訪問、江守市長、山本議長らと意見交換し、より一層友好を促進することを確認した。一行は植樹の後、多祢寺を見学して、京都へ向かった。