大連市から小学の修学旅行生 江守市長を表敬訪問、市内の小学校で交流も【舞鶴】

大連市から小学の修学旅行生 江守市長を表敬訪問、市内の小学校で交流も【舞鶴】

投稿日時:2005年2月25日

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舞鶴市の友好都市、中国・大連市の明星小学校の修学旅行生一行が来鶴、2月23日、北吸の市政記念館で江守光起市長を表敬訪問したほか、明倫、中筋小を訪れ、児童らと交流した。舞鶴への国外からの修学旅行生の受け入れは初めて。一行は、宋蘭春校長を団長に、同校4、5、6年生の児童25人と保護者ら総勢36人。宋校長は、昨年まで舞鶴市少年使節団が過去3度訪問した大連市の桃源小の校長を務め、新設の明星小に転任した。舞鶴との交流を積極的に進めており、今回修学旅行先に舞鶴を選んだ。表敬訪問を受けた江守市長は「日本と中国の間には、一時不幸な時期がありましたが、皆さんが日本、舞鶴に来られて、大事な幸せの種をまいてくれたと思います。楽しい修学旅行になることを祈念します」とあいさつ。宋校長は「歓迎を受け感謝します。今度は大連で会いましょう」と答え、児童代表も歓迎に感謝の気持ちを述べた。この後、一行は明倫小を訪問。同校児童のマーチングバンドの演奏・演技で歓迎を受け、これに答えてピアノ独奏や合唱を披露した。また、こまや紙飛行機遊びを楽しんだ。この日、児童たちは、中筋小支援ネットワークの会員宅でホームステイして交流、2月24日に東京に向かった。同27日に帰国する。

写真=江守市長と握手する修学旅行生