大きな実収穫楽しんで  柴田さんのブルーベリー園【舞鶴】

大きな実収穫楽しんで 柴田さんのブルーベリー園【舞鶴】

投稿日時:2015年8月4日

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舞鶴市内の柴田清市さん(65)が世話をするブルーベリー園で、たわわに実った果実が色づき収穫を迎えている。20品種120本が栽培されている。来園を呼びかけている。
 柴田さんと妻の静枝さんが14年前、酸性土壌の畑に適する作物としてブルーベリーを選び、苗木5本から栽培を始め、いまでは高さ2メートルを超えるまでに育っている。
 早生のハイブッシュ系と晩生のラビットアイ系があり、南方系のラビットアイ系が育てやすい。水やりと秋の剪定ぐらいで手間がかからず、農薬は使っていない。畑全体をネットで囲み鳥の侵入を防いでいる。
 最初は自家用で食べていたが、多くの実がつきだした2009年から販売をスタート。来園者に1パック500グラム入る容器に自分で摘み取り持ち帰ってもらう。入園料は不要だが1パックの料金は1,200円。販売のみだと1,500円。
 柴田さんは「今年は雨が多く、実が大きくて甘味があっておいしい」と話している。収穫は9月中旬までできる。
 土・日・祝日のみの営業だが、平日でも夕方なら対応できる。場所は国道175号そば。
【問い合わせ】電話090・7758・6621、柴田さん

写真=色づいたブルーベリーの実と柴田さん