夏休み中の交通事故防ごう 三笠小放課後児童クラブで交通安全教室【舞鶴】

夏休み中の交通事故防ごう 三笠小放課後児童クラブで交通安全教室【舞鶴】

投稿日時:2011年7月26日

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写真=クイズ形式で交通安全を学ぶ児童たち

夏の交通事故防止府民運動が始まった7月21日、桃山町の三笠小学校区地域放課後児童クラブで交通安全教室が開かれた。夏休みを前にした児童たちが舞鶴警察署の署員からクイズ形式で事故防止の注意点を教わり、事故に遭わないための気をつける点を暑中見舞いのはがきに記し家族らに出した。  夏休み中の子供たちの交通事故を防ごうと、日中仕事をしている保護者の児童を預かる放課後児童クラブを対象に、同署が交通安全教室を企画。同府民運動の8月20日までの期間中、市内の13小学校区のクラブで実施する。  初日となった三笠小校区の児童クラブでは、小学1~4年生の児童25人が参加。横断歩道や自転車で通行中の絵を見て、交通事故につながる点をみんなで考え、児童たちは「左右を確認せず道路に飛び出すのは危ない」「車のかげから飛び出さない」など気付いた点を発表した。  交通安全暑中見舞いのはがきの作成にも取り組んだ。私の交通安全宣言の欄に「標識を守る」「前後左右を確認する」などを、相手に気をつけてほしい点の欄には「車の運転はスピードを出さないで」「飛び出しをしないで」などと記し、祖父母や友達に宛てて後日送った。