地元のお年寄り50人を招き交流会 中舞鶴小4年生、仲良く輪投げ競技楽しむ【舞鶴】

地元のお年寄り50人を招き交流会 中舞鶴小4年生、仲良く輪投げ競技楽しむ【舞鶴】

投稿日時:2008年2月5日

0802052
【舞鶴】

余部上の中舞鶴小学校(荻野隆三校長)で、1月31日、4年生64人と地元のお年寄りの交流会があり、仲良く輪投げ競技を楽しんだ。  4年生は、今年度の総合学習で、「ふれあい・感じあい・ひびきあい」をテーマに、様々な人達と交流する取り組みを行っている。この日は地元の中舞鶴老人クラブ連合会(梅垣直会長)のお年寄り約50人を招待した。  お年寄りたちに、全員で音読劇「ごんぎつね」を発表。スライドで各場面を映し出し、児童たちが一人ずつ大きな声で、物語を読み上げた。この後、児童とお年寄りたちが一緒にチームを組み、輪投げを行った。  ボードに立てられた棒をめがけて、輪投げの点数を競った。児童たちは、うまく輪が棒に入ると歓声を上げ、お年寄りたちも笑顔で輪を投げていた。谷光大君(10)は「おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に輪投げが出来て楽しかった」と話していた。

写真=お年寄りと一緒に輪投げを楽しむ児童

【舞鶴】