友好深めてきます 中学生14人訪問団、韓国浦項市へ【舞鶴】

友好深めてきます 中学生14人訪問団、韓国浦項市へ【舞鶴】

投稿日時:2015年12月15日

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舞鶴市は、韓国浦項(ポハン)市に青少年交流訪問団(19人)を、12月18日~21日に派遣する。中学生14人が12月11日、市役所で出発の報告をした。
 浦項市との国際フェリー航路の開設を目指す舞鶴市は、2013年1月に浦項市の中学生の訪問団を受け入れ、同年12月に同市へ中学生を初めて派遣するなど交流を続ける。
 出発式では多々見良三市長が「気負わず積極的に交流を深めて」と励まし、団長を務める若浦中の亀井雅之校長が「生徒たちは舞鶴のよさを韓国語で伝え、合唱も披露します」とあいさつ。城南中3年の大槻彩香さんが「積極的にコミュニケーションを取りたい」と意気込みを述べた。
 滞在中、現地の中学校を訪れ舞鶴での部活動、東日本大震災の被災者の支援活動などを話したり、キムチ作りなどを体験する。参加する生徒は次の皆さん。
 羽賀田将貴(青葉3年)、岩見望永(同)、森田開一(白糸3年)、佐藤めい(同)、西田聖哉(和田3年)、古賀みずほ(同)、千葉晃弘(城南3年)、大槻彩香(同)、村上颯汰(城北3年)、井上忍(同)、畑山純慶(若浦3年)、井上若奈(同)、佐藤竜樹(加佐3年)、桑垣里奈(同2年)。

写真=意気込みを話す中学生たち