兼題と席題の部で愛好者ら出来栄え競う 本社など後援「人協会両丹俳句大会」【舞鶴】

兼題と席題の部で愛好者ら出来栄え競う 本社など後援「人協会両丹俳句大会」【舞鶴】

投稿日時:2008年6月10日

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第30回俳人協会両丹俳句大会(俳人協会両丹連絡会主催、舞鶴市民新聞社など後援)が6月8日、伊佐津の西駅交流センターホールで開かれた。両丹地区の俳句愛好者ら137人が参加、兼題と席題の部で、俳句の出来栄えを競った。  兼題の部には、投句のあった1071句の作品を俳人協会両丹連絡会で審査を行い、入賞作品を選んだ。また、席題の部では、参加者がこの日、会場周辺などを属目して詠んだ句を1人2句の計274句を提出して、全員で互選して入賞作を決めた。  俳人協会両丹俳句大会賞には、兼題の部で綾部市の井上あや子さん、席題の部で京丹後市の山中貞一さんが輝いた。また、兼題の部の舞鶴市長賞に舞鶴市の安原葉留美さん、席題の部の舞鶴市議会議長賞に舞鶴市の武内真知子さんが選ばれた。  その他の入賞者は次の皆さん。
 【兼題の部】舞鶴市教育委員長賞=高岡あつ子(与謝郡)▽京都新聞社賞=松本弘子(京丹後市)▽俳人協会両丹連絡会長賞=中川牢蘭(京丹後市)▽舞鶴市俳句協会長賞=吉田藤治(綾部市)
 【席題の部】舞鶴市文化協会長賞=吉田藤治(綾部市)▽舞鶴市民新聞社賞=堂北緋佐子(福知山市)▽俳人協会両丹連絡会長賞=高井教夫(舞鶴市)▽舞鶴市俳句協会長賞=佐々木喜久子(舞鶴市)

写真=舞鶴市長賞を受賞した安原さん

【舞鶴】