児童たち息の合った演奏と演技 市小学校マーチングフェス  【舞鶴のニュース】

児童たち息の合った演奏と演技 市小学校マーチングフェス 【舞鶴のニュース】

投稿日時:2003年10月14日

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市教委など主催の第15回舞鶴市小学校マーチングフェスティバルが10月11日、上安久の文化公園体育館であり、558人の児童たちが息の合った演奏とカラーガードの演技を披露した。
 昭和63年に京都国体が開かれた際、小学生たちでマーチングバンドを編成し、大会の式典に参加したのがきっかけで、三笠小や高野小、福井小など8つの小学校でバンドが結成され、その成果を発表するフェスティバルを毎年開催している。
 この日は大浦小がトップバーターで登場し、4、5、6年生の56人が「ふるさと」「われは海の子」などで演奏と演技を見せた。また、城南中学校の吹奏楽部が特別出演、「マーチ・エイプリル・メイ」などを演奏した。
写真=トップバーターで登場した大浦小児童の演奏