余内小、昭和29年の卒業生 50周年の節目に同窓会【舞鶴】

余内小、昭和29年の卒業生 50周年の節目に同窓会【舞鶴】

投稿日時:2004年4月13日

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余内小学校(舞鶴市)を昭和29年3月に卒業した人たちが、今年で卒業から50周年を迎えたのを記念して、4月10日、倉谷の同校に集まり同窓会を開いた。出席した人たちは隣接する北野神社の境内に、1本の梅の若木を記念植樹した。同29年に卒業したのは75人。これまではクラスごとに同窓会を開いたことがあったが、50周年を記念して一堂に集まることにした。市内をはじめ千葉県や横浜などから31人が出席した。学校を見渡すことができる高台の北野神社境内で梅の若木を植樹。地元の世話人代表の柴田英樹さん(62)らが、若木を添え木にひもで固定し、根に土をかけた。参加者らは懐かしい顔を見つけて思い出話に花を咲かせ、校内を散策した。福岡市から駆けつけた男性(62)は「京都への修学旅行が一番の思い出です」と話していた。