伊佐津川土手のアジサイロードを守ろう! 城南中の生徒が手入れやごみ拾い、地域の老人会も協力【舞鶴】

伊佐津川土手のアジサイロードを守ろう! 城南中の生徒が手入れやごみ拾い、地域の老人会も協力【舞鶴】

投稿日時:2008年6月17日

0806172

アジサイで心の教育に取り組む城南中学校(福島治校長、575人)の生徒135人が6月12日、伊佐津川西側の土手で、地域の老人会のメンバーと協力し、アジサイ並木の手入れやごみ拾いをした。  城南中は地元の老人会と一緒に、伊佐津川の九枠橋から境谷橋までの約1キロの土手に、アジサイの挿し木をし約350本のアジサイロードを作った。2006年からは老人会と協力しながらこのアジサイを守ろうと、草刈りなどの世話をしている。  今年も生徒会(村田綾香会長)がボランティア活動を呼びかけ、135人が参加した。生徒らは七日市地区の老人会「七友会」が刈り取った草を片付けたり、空き缶を拾い集めた。大きくなったアジサイはこれから見頃を迎える。

写真=アジサイ並木の手入れなどをする生徒たち

【舞鶴】