介護を描いた映画「二人日和」 10月7日、西総合会館で上映会 【舞鶴】

介護を描いた映画「二人日和」 10月7日、西総合会館で上映会 【舞鶴】

投稿日時:2006年9月29日

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写真=映画「二人日和」のちらし【舞鶴】

在宅介護支援センター真愛の家など主催の映画上映会が10月7日、南田辺の西総合会館で開かれる。家族介護支援事業として、古都・京都を舞台に不治の病に冒された妻を夫が介護する夫婦愛を描いた「二人日和」を上映する。入場無料。  同支援事業は、在宅で高齢者を介護している家族の精神的・身体的負担の軽減などを図ることを目的に実施。今回は介護を描いた映画を上映する。  野村惠一監督の「二人日和」は藤村志保、栗塚旭らが出演する。京都で伝統職人の神祇装束司を務める主人公夫婦。その妻が不治の病ALSに冒され、京都の四季の風景を織り込みながら、夫婦の絆を通して生と死をみつめる。ドイツ・フランクフルトの映画祭「第5回ニッポン・コネクション」でグランプリに輝いた。  上映は午前10時と午後2時の2回。定員は各回とも125人。申し込みは不要。

【問い合わせ】電話76・8887、真愛の家。

【舞鶴】