京都の特産品に丹後とり貝選ばれ試食会 キリンビール・キャンペーンプレゼント商品に【舞鶴】

京都の特産品に丹後とり貝選ばれ試食会 キリンビール・キャンペーンプレゼント商品に【舞鶴】

投稿日時:2007年7月13日

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府などがブランド産品にと取り組む丹後とり貝が、キリンビールのキャンペーンのプレゼント商品に決まったのを受け、舞鶴水産流通協同組合(早瀬隆之理事長)は7月11日、浜の市商工観光センターで、関係者を招き丹後とり貝の試食会を開いた。  キリンビールは3年目となるキャンペーン「選ぼうニッポンのうまい2007」を7月11日~9月に実施する。その中で47都道府県の特産品をプレゼントする企画を立てているが、京都は丹後とり貝が選ばれた。同組合ではその宣伝効果に期待を寄せる。  試食会は府と市、観光業、飲食店の関係者約50人が招かれた。舞鶴湾内で丹後とり貝を育成する舞鶴とり貝組合の川崎芳彦代表が「まだまだとり貝の宣伝が足りない中、こうして商品に選んでもらいありがたい」とお礼を述べた。出席者らは同社提供のビールを飲みながら、舞鶴産のとり貝を味わった。出席した老舗旅館「白糸」女将の荒賀眞澄さんは「舞鶴のすばらしい食材で、和食にもフレンチにも活かせます」と話していた。

写真=丹後とり貝を試食する出席者たち

【舞鶴】