五老岳頂上へのドライブウエー沿い ツツジ「花回廊」が完成 【舞鶴のニュース】

五老岳頂上へのドライブウエー沿い ツツジ「花回廊」が完成 【舞鶴のニュース】

投稿日時:2002年3月26日

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舞鶴湾内が一望できる観光名所、五老岳(標高297メートル)頂上へのドライブウエー沿いに、市の花ツツジを植栽して「花回廊づくり」に取り組んでいる舞鶴ロータリー(森津徳夫会長)、舞鶴東ロータリー(玉林久人会長)の両クラブは3月24日、同岳の中腹で、植樹会を開いた。レンゲツツジ600本が植樹され=写真、これで累計2200本となり、山麓から頂上までの「花回廊」が完成した。
 「花回廊づくり」は、近畿一と言われる眺望の五老岳を訪れる観光客の目を楽しませ、イメージアップを図るとともに、市の花づくり運動に協力した環境美化を狙いに取り組まれた。両クラブの共同の奉仕活動で、複眼都市・舞鶴の東西の融和も狙いとしている。  植樹会は、平成12年に第1回目が催され、同岳頂上付近にレンゲツツジ700本を植樹。翌13年に900本、今年は600本を植樹し、約3キロのドライブウェー沿いの法面に、ほぼ植樹を完了する。
 この日の植樹会には、両クラブの会員のほか、地元の上安町内会、農事組合、森林組合の代表ら約40人が参加。高さ60センチのレンゲツツジを道路沿いに植樹した。レンゲツツジは花芽をつけており、今年植樹した木も、5月にはオレンジ色の花を咲かせる。