中筋小児童が 歌や合奏、劇を上演 「七夕」テーマに城南民協「子育て懇談会」【舞鶴】

中筋小児童が 歌や合奏、劇を上演 「七夕」テーマに城南民協「子育て懇談会」【舞鶴】

投稿日時:2007年7月3日

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城南民生児童委員協議会(増田義生会長)主催の第12回子育て懇談会が7月1日、女布の城南会館であり、中筋小学校の児童たちが、歌や合奏の発表と劇を上演して、参加した幼児らを喜ばせた。  懇談会は、子供たちの健やかな成長を願って、0歳から3歳児とその母親らを対象に、子育てについて一緒に考えようと開かれている。子供たちとふれあう遊びを取り入れ、子供たちの健康管理についての講習などを行っている。  この日は、子供たちと父母、民生児童委員ら合わせて約100人が参加して、間近に迫った「七夕」をテーマに開かれた。中筋小の「わいわいふれあいクラブ」の児童八人が、七夕の歌を合奏を交えて歌い、劇「大きなカブ」を演じた。  大きくなったカブが抜けず、動物たちに応援を頼み、さらに参加した幼児たちも加わり、みんなで力を合わせて抜いた。幼児たちは、笑顔いっぱいに劇に加わり、児童たちから色紙の首輪をプレゼントされた。

写真=幼児も加わり劇を演じる児童

【舞鶴】