ワークショップ「みんなでつなごう子育ての輪」 課題などを話し合い支援策探る【舞鶴】

ワークショップ「みんなでつなごう子育ての輪」 課題などを話し合い支援策探る【舞鶴】

投稿日時:2006年9月26日

0609262
写真=子育て支援の課題を話し合う参加者たち

「みんなでつなごう子育ての輪」をテーマに、京都きっずプロジェクト(KKP)主催の2回連続のワークショップが9月22日、円満寺の西市民プラザであった。子育て中の母親や行政職員ら約40人が参加し、子育て支援の課題などを話し合った。次回は同28日に開催する。  府内のNPOや市民らがKKPを結成し、子育てをする当事者の発想から、「行政とNPOの協働」などを課題に学習を重ねている。その成果を基に各地でワークショップを企画した。舞鶴からはまちづくりサポートクラブメンバーが参加している。  この日のワークショップは「舞鶴って子育てしやすい?」をテーマに、NPO法人きょうとNPOセンター事務局長の深尾昌峰さんがコーディネーターを務めた。はじめに子育て中の母親が舞鶴での子育て支援に関する情報を収集した結果、ほしい情報が瞬時に見つからない▽内容がよくわからないなどの課題を報告した。  続いて、六つのテーブルごとに参加者らが「雨の日、子供が遊ぶ場が少ない」「子供が道草しても安心な町に」「産後の家事をサポートする態勢を」などの課題を出し合い、自分たちで出来る支援策を探した。

【舞鶴】