ミュージカル「ガラシャ夫人」リハーサルに熱 5月22日、まいづる田辺城まつりで上演【舞鶴】

ミュージカル「ガラシャ夫人」リハーサルに熱 5月22日、まいづる田辺城まつりで上演【舞鶴】

投稿日時:2005年5月17日

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第14回まいづる田辺城まつり(同実行委員会主催)で上演されるミュージカル「ガラシャ夫人」のリハーサルが5月15日、円満寺の西市民プラザであり、出演する市民らが、同22日の本番に向けて熱のこもったけいこに取り組んだ=写真。「ガラシャ夫人」は、同実行委員会が、祭りの呼び物の一つとして企画。音楽家の岩本唱道さん(66)=奈良県葛城市=に脚本や作曲を依頼して、太鼓や舞踊のミュージカル劇として上演する。子供から大人までの市民約200人が出演する。リハーサルでは、トランペット演奏のファンファーレの幕開けから、詩吟の朗詠、子供たちの合唱や踊りなど、全七場面を通して、岩本さんの指導でけいこが行われた。出演者が勢ぞろいするのは初めてで、各場面ごとのけいこに、出演者はこれまでのけいこの成果を発揮して演じたほか、自分の出番のない場面の出演者も熱心にけいこを見学していた。祭り前日の21日に最終リハーサルを行い、22日に舞鶴公園の特設ステージで上演する。