グレイスヴィルまいづるで寿司パーティ−職人の心を込めたボランティア

グレイスヴィルまいづるで寿司パーティ−職人の心を込めたボランティア

投稿日時:2016年12月6日

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      心を込めて寿司をにぎる西脇さん
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          おいしいお寿司に思わずニッコリ

布敷の特別養護老人ホーム「グレイスヴィルまいづる」で21日、市内の飲食店“一天張”によるお寿司パーティが開催された。
一天張りから西脇茂樹店主(68)を含む2人が訪問、寿司ブースには細巻、かに、かんぱち、たい、サーモンまぐろなど新鮮な寿司ネタが並び、参加者した65人は、握りたてのお寿司をあっという間に平らげていく姿が見られた。
この取組みは今年で10年目を迎え、ボランティアのためにと同特養ホームの荒木義正理事長を通じ、休日を利用して出張サービスを行っている。
お寿司を楽しむ小西綾子さん(94)は「私は初めて参加しました。エビ、かになど新鮮で美味しくいただいています。いつもと違う食事で嬉しい」と笑顔で語った。
一天張りの西脇茂樹店主(68)は「高齢者の方たちなので、マグロは筋のないものを使用したり、ノリは喉を詰まらせないよう焼きのりにしたりと工夫をしています。喜んでいる姿を見て嬉しい。出来る限り続けていきたい」と思いを語った。