クイーンまいづる3人、初の一児の母も 7月19日の「海の日のつどい」でデビュー【舞鶴】

クイーンまいづる3人、初の一児の母も 7月19日の「海の日のつどい」でデビュー【舞鶴】

投稿日時:2004年7月9日

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 みなと舞鶴ちゃったまつり実行委員会(安達清司実行委員長)は7月8日、祭りに華を添える「第25代クイーンまいづる」に決まった3人を発表した。今年からクイーンの応募資格を既婚者にも広げたことから、初めて一児の母親がクイーンに選ばれた。クイーンまいづるに決まったのは、森本町の主婦、上嵜佑さん(20)▽余部下の海上自衛官、西山舞さん(20)▽円満寺のホテル「マーレたかた」勤務、水谷糧子さん(23)。クイーンの応募資格は、昨年まで未婚者で、年齢も18歳から25歳と限定していた。今年からは、この資格を撤廃して、既婚者と25歳以上の応募も認めた。このため、今年は例年を上回る17人(うち既婚者2人)の応募があったという。上嵜さんは、海上自衛官の夫(23)との間に8カ月の男児のいる母親。「結婚していてもクイーンになれることを証明したくて」応募したという。3人は、7月19日の「海の日のつどい」でデビューした後、1年間、舞鶴のPR役を務める。

写真=クイーンまいづるに決まった上嵜さん、西山さん、水谷さん(左から)