ギャラリー・サンムーン開廊11周年記念 6月25日から「竹久夢二展」、プレゼントも【舞鶴】

ギャラリー・サンムーン開廊11周年記念 6月25日から「竹久夢二展」、プレゼントも【舞鶴】

投稿日時:2008年6月20日

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浜のギャラリー・サンムーン(佐藤保明代表)が、開廊11周年を記念した特別展「竹久夢二展」を6月25日から開催する。大正ロマンの天才画家、夢二の肉筆原画や初版版画、自ら撮影した未発表の写真などを展示し、夢二の魅力に迫る。同28日午後7時からは箏奏者の立道明美さん=矢之助町=らが宵待草コンサートを開く。  本物の芸術に触れてもらおうと、1997年に開設。様々な分野の著名なアーティストから、発表の機会の少ない伝統工芸や現代美術、若手作家の発掘、アマチュアの市民まで紹介している。また、国際支援のボランティア活動を応援するなど、アートを愛する佐藤さんと多くの人との輪ができている。  滅びゆくものの中に美を求め、詩にうたって哀感を作品に昇華させた夢二の世界は、いまなお多くの日本人に支持されている。作品展では夢二が装丁した初版本、絵はがきなども並べる。7月7日まで。入場無料。火曜日は休み。  画廊でのコンサートは、立道さんたちが夢二が作詞してヒットした「宵待草」などを演奏する。定員50人。入場料500円。
【問い合わせ】電話63・4858、サンムーン
 11周年を記念しサンムーンの提供で、舞鶴市民新聞社は夢二の「黒船屋」の絵をプリントしたハンカチを5人の読者にプレゼントする。  希望者は郵便番号、住所、氏名、電話番号、読者プレゼント「夢二ハンカチ」係と明記し、同27日までに申し込めばよい。応募ははがき(あて先〒624―0905福来912ー1舞鶴市民新聞社)、FAX(77・1750)、Eメール(maipress@topaz.ocn.ne.jp)で受け付けている。応募者多数の場合は抽選。当選者には後日、通知する。ハンカチはサンムーンで渡す。

写真=夢二の作品「黒船屋」

【舞鶴】