ガラシャ、光秀、幽斎、忠興 大河ドラマ誘致推進協が総会 3府県12市町の首長ら出席【舞鶴】

ガラシャ、光秀、幽斎、忠興 大河ドラマ誘致推進協が総会 3府県12市町の首長ら出席【舞鶴】

投稿日時:2015年5月12日

1505122

細川ガラシャ、明智光秀、細川幽斎、細川忠興にゆかりのある、京都府、兵庫県、福井県の10市2町36団体でつくる「NHK大河ドラマ誘致推進協議会」が5月1日、浜のホテルマーレたかたで今年度の総会を開いた。舞鶴市の多々見良三市長をはじめ各市町の首長、各商工会議所、商工会、観光協会の会長、専務理事ら約70人が出席した。
 同協議会は、ガラシャと父・光秀を中心に、夫・忠興、光秀の盟友・幽斎の4人を巡る物語の大河ドラマ化実現に向け、2011年に発足。府や京都市、熊本県などもオブザーバーとして参加している。
 総会では、新会長に亀岡市の栗山正隆市長を選任。ガラシャと光秀が関連する市町を結ぶ、京都縦貫自動車道の7月の全線開通を機に、広域的な誘致活動を進めていくことや、6月にNHKに要望活動を行うことなどを決めた。
 最後に、熊本県のくまモンや舞鶴市のゆうさいくんなど、参加自治体のご当地キャラ9体も登場し、記念撮影をするなどしてアピールした。
 舞鶴では5月23、24日に、同協議会も後援するリレーイベント「第24回まいづる細川幽斎田辺城まつり」(同実行委主催)が、南田辺の舞鶴公園一帯で開催される。

写真=参加自治体のご当地キャラも登場した、マーレたかたで行われた総会