アマチュアカメラマン・林さん 4月20日まで個展「港と山の詩」 【舞鶴のニュース】

アマチュアカメラマン・林さん 4月20日まで個展「港と山の詩」 【舞鶴のニュース】

投稿日時:2002年4月9日

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アマチュアカメラマンの林正武(まさたけ)さん(59)=吉野=が、舞鶴の風景をテーマとした写真の個展「港と山の詩」を、天台のカフェギャラリー「サルバドール・ダリ」で開催している。4月20日まで。
 林さんは1962年から写真を始めた。学生時代テニスをしていたことから、最初はスポーツを被写体とした写真を撮っていたが、次第に風景写真が多くなり、舞鶴の自然に魅了されるようになった。コンタックスクラブ北京都支部長などを務め、舞鶴市展やワンダフル舞鶴写真展などで特選などに輝いた。
 市内で個展を開いたほか、昨年は京都市内のギャラリーでも開催。また、西公民館主催の写真教室の講師を務めるほか、写団「北京都・写楽」を主宰している。
 五老岳や槇山、佐波賀、グリーンスポーツセンター、金剛院などに足しげく通って、そこから見える海や木々の緑などを撮影している。ダリの個展ではそうした作品10点を展示。途中で入れ替えもする。また、5月1日から22日までは、五老岳頂上のカフェテラス「ラ・メール」でも個展をする。写楽の写真展も今月(4月)28日、29日、浜の総合文化会館展示室で開く。
 林さんは「四季折々の表情豊かな舞鶴の風景の美しさを見てください」と話していた。
【問い合わせ】電話75・7173、ダリ。