アスレチックコースが完成 青葉山ろく公園 25の遊具【舞鶴】

アスレチックコースが完成 青葉山ろく公園 25の遊具【舞鶴】

投稿日時:2015年5月1日

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岡安の青葉山ろく公園内に、全長約600メートル、高低差約40メートルのアスレチックコースが完成した。4月25日にオープンし、25種類の遊具を家族連れらが楽しんでいる。
 同公園内には、1991年から10種類の木の遊具が設置されていたが、湿気で木が割れるなど老朽化が進んでいた。市は子育て環境の充実をはかるため、昨年10月から約6500万円かけて、遊具が設置されている園道の一部を造成し、遊びの広場から1周できるコースに整備した。
 25種類の遊具のうち、コンクリート製の大きなすべり台などの5種類は以前からあったものを補修し、20種類は合成木材を利用して新設した。中に入ったり登ることができる、高さ9メートル、縦8メートル、横4・8メートルの「はじまりの城」や、手足を使って渡る「挑戦のロープ」など、自然を満喫しながら体を使って遊ぶことができる。
 年中無休で、午前9時から午後5時。無料。小学生未満は保護者同伴が必要。

写真=市が整備した高低差40メートルのアスレチックコース