「Peace2007 若者たちの平和展」 8月18日までサンムーンで13人がグループ展【舞鶴】

「Peace2007 若者たちの平和展」 8月18日までサンムーンで13人がグループ展【舞鶴】

投稿日時:2007年8月30日

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【舞鶴】

 府北部などの若手アーティスト13人による「Peace2007 若者たちの平和展」が、浜のギャラリー・サンムーンで開かれている。陶芸や絵画、布などでそれぞれの平和への想いを表現した。8月18日まで。  昨年11月、学生や社会人らのアーティストがサンムーンでグループ展を開催した後、同画廊代表の佐藤保明さんから次回は平和をテーマに創作をと提案を受け、月1度のミーティングで話し合いテーマを掘り下げた。  舞鶴高専生や福知山、大阪府内などの13人が出品。日常から平和を考えたり、戦争の悲惨さを伝える想いを陶製の手足のパーツ、命をテーマにしたオブジェ、麻雀の役「平和(ピンフ)」をモチーフにした絵画などに込めた。参加した福祉施設職員の松岡沙織さん=松原市=は「1人の命を大切にすることが平和につながると思う」と話していた。入場無料。
【問い合わせ】電話63・4858、サンムーン。

写真=自作について話す出品者の松岡さん(左)

【舞鶴】