平成16年度「税についての作文」の表彰式 【舞鶴】

平成16年度「税についての作文」の表彰式 【舞鶴】

投稿日時:2004年11月24日

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舞鶴納税貯蓄組合連合会(松本昭司会長)が、租税教育推進の一環として、市内の中学生を対象に募集した平成16年度「税についての作文」の表彰式が11月17日、下安久の舞鶴納税協会会議室であり、城北中学3年の小林亮太君に舞鶴市長賞が贈られた。「税についての作文」は、中学生に国民の義務の納税や税金の使途について理解してもらうことを目的に、全国納税貯蓄組合連合会が、昭和42年から実施している。舞鶴納税貯蓄組合連合会で翌年から取り組んでおり、今回で38回目。表彰式では、松本会長が「舞鶴を襲った台風や新潟県中越地震の災害復興にも税金が使われています。今回も多くの作品の応募があり、税に対する関心の高まりの表れと思います」とあいさつ。続いて、市内八校から応募のあった858点の作文の中から、審査の結果、舞鶴市長賞、舞鶴税務署長賞など各賞の入賞者に賞状と記念品が授与された。また、長年に渡り学校を挙げて作文に応募している岡田中学校に感謝状が贈られ、小林君が受賞した作文「税に守られて」を発表した。
 舞鶴市長賞を除く各賞入賞者は、次の皆さん。  【舞鶴税務署長賞】森脇由衣(若浦)  【舞鶴地区租税教育推進協議会長賞】常塚美奈(青葉)  【京都府納税貯蓄組合総連合会長賞】佐藤真也(城北)濱麻衣(同)菊本雄紀(同)中野亜以子(城南)  【舞鶴納税貯蓄組合連合会長賞】山下千鶴(城南)梅垣ことみ(城北)森下弘理(岡田)臼井美朗(由良川)浦佑衣(和田)家原有美(白糸)

写真=舞鶴市長賞を受ける小林君