「市民俳句大会」の兼題の部・席題の部 市長賞に本間さん、市議会議長賞に高井さん【舞鶴】

「市民俳句大会」の兼題の部・席題の部 市長賞に本間さん、市議会議長賞に高井さん【舞鶴】

投稿日時:2008年11月11日

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舞鶴市俳句協会(福井久生会長)主催の第59回市民俳句大会が九日、浜の市商工観光センターで開かれ、兼題の部で本間美智子さん(行永)が市長賞、席題の部で高井教夫さん(引土)が市議会議長賞に輝いた。  大会には、愛好者ら45人が参加。兼題の部では、投句された306句の作品のなかから、本間さんの句「軽鴨の子の十の水輪のつながりて」が最優秀の市長賞に選ばれた。  会場周辺を属目して詠む席題の部には、参加者から1人2句の作品が提出され、参加者が互選して入賞作を決めた。高井さんの句「風と来て風と去りたる赤とんぼ」が最高点を獲得して、市議会議長賞に決まった。  表彰式では、福井会長が本間さんと高井さんに賞状とトロフィーを贈った。
 その他の入賞者は次の皆さん。
 【兼題の部】市教育委員会賞=大槻美千江(森)▽舞鶴市民新聞社賞=千坂美津恵(倉谷)▽俳人協会両丹連絡会長賞=杉山美佐子(南田辺)▽市俳句協会長賞=広瀬久野(行永)
 【席題の部】舞鶴文化協会長賞=大槻美千江(森)▽京都新聞社賞=田辺耕作(丸山中町)▽俳人協会両丹連絡会長賞=杉村千賀子(高野由里)▽市俳句協会長賞=松岡恵美子(市場)

写真=市長賞に輝いた本間さん(中央)と市議会議長賞の高井さん(左)、舞鶴市民新聞社賞の千坂さん(右)

【舞鶴】