「ロータリーの道」整備に汗(6月2日に登ろう会) 舞鶴RC会員とボーイスカウト【舞鶴のニュース】

「ロータリーの道」整備に汗(6月2日に登ろう会) 舞鶴RC会員とボーイスカウト【舞鶴のニュース】

投稿日時:2002年4月23日

0204233

5月からの行楽シーズンを前に、舞鶴ロータリークラブ(森津徳夫会長)とボーイスカウト舞鶴第4団(上山利彦団委員長)は4月20日、五老岳までのハイキングコースとなっている「ロータリーの道」の整備作業をした。参加者らは山道を登りながら、倒れた木の後片付けやごみ拾いに汗を流した。
 ロータリーの道は、上安久の日星高校西側に登り口があり、五老岳山頂まで通じている約2キロのコース。同クラブが30年前に整備して造り、毎年道の手入れと市民に呼びかけてのハイキングの催しを続けている。
 この日、同クラブの10人、第4団の隊員とリーダーらの70人が参加した。クラブの会員たちは上安久の熊野神社前の山道を登り、ロータリーの道を示した標識を6カ所に立てた。また、草刈り機やナタ、ノコギリを使って倒れて道をふさいだ木を片づけたり、道に多いかぶさった木の枝払いなどをした。第4団隊員の子供たちもハイキング気分を味わいながら、ごみ袋を手にしてごみを拾いながら山頂を目指した。
 ロータリーの道は歩いて約1時間の道のり。同クラブは6月2日、登ろう会を催す。頂上広場でゲームなども楽しむ。だれでも参加できる。水筒、昼食を持参。上安久の文化公園体育館に午前9時半に集合、同10時に出発する。

【問い合わせ】電話76・6111、同クラブ(舞鶴グランドホテル内)。