「こども110番」表示マグネットシート寄贈 子供の安全、舞鶴・舞鶴東RCが市に【舞鶴】

「こども110番」表示マグネットシート寄贈 子供の安全、舞鶴・舞鶴東RCが市に【舞鶴】

投稿日時:2005年4月22日

0504222

舞鶴ロータリークラブ(小西剛会長)と舞鶴東ロータリークラブ(岸本良博会長)は、「こども110番」と表示したマグネットシート360枚(50万円相当)を市に寄贈、4月18日、両クラブの会長たちが市役所を訪れ、江守光起市長に手渡した。市はこのシートを同20日から公用車約80台に貼り、子供の安全に役立てている。京都や福井地区のロータリークラブは今年度、「青少年の健全育成」を活動方針に取り組んでおり、舞鶴の両クラブも子供たちの安全に関する寄付を検討。今年は米国シカゴでロータリーが生まれ100年になることから、記念のチャリティーコンサートを5月に企画し、それに先駆けてシートを贈った。シートは縦20センチ、横40センチ。市は160枚を公用車に貼り、200枚を地域子育て支援協議会20団体に配布し、会員らのマイカーに貼ってもらう。車に貼ることで犯罪の抑止効果だけでなく、乗車する人にも子供たちを守る意識が高まればという。チャリティーコンサートは5月27日午後7時から北田辺の市民会館で。出演は京都フィルハーモニー室内合奏団とソプラノ歌手の日紫喜(ひしき)恵美さん。入場料は2500円。 【問い合わせ】電話76・6111、舞鶴ロータリークラブ(月・火・木・金の午前10時~午後3時)。

写真=江守市長にシートを手渡す小西会長と岸本会長(左から)