2018年 新年のご挨拶「進め 光射す方へ」

2018年 新年のご挨拶「進め 光射す方へ」

投稿日時:2018年1月1日

 新年明けましておめでとうございます。新春のよき日をお迎えのこととお慶び申し上げます。


 昨年は、米国でトランプ政権が誕生し、北朝鮮の金政権との対立が先鋭化するなど、国際情勢が不安定な一年でした。また、国内においても、衆院総選挙での自民党の圧勝と野党の再編で、国内の政治をめぐる環境も変化の一途をたどっています。
 そんな中、株価はバブル期以来の水準を回復し、経済の回復基調が続いていると言われていますが、本市においては、そんな声を聞くことは多くありません。加えて昨年は、台風による被害も大きな爪痕を残し、市民生活に暗い影を落としています。
 しかしながら、こんな時だからこそしっかりと前を見て、光り射す方へ目を向けねばなりません。本年は、舞鶴引揚記念館が開館30周年の節目を迎えます。抑留生活の暗闇の中、ただひたすら未来の光を信じて生き抜いた先人の尊い信念に学び、我々はまちの明るい話題にスポットを当て続けていきたいと思います。


― ひとが輝けば、まちが輝く ―


本年もご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。



平成30年1月1日
株式会社 舞鶴市民新聞社
代表取締役  松本 泰