まいづる文学賞 大賞受賞作品「風の器」連載開始

まいづる文学賞 大賞受賞作品「風の器」連載開始

投稿日時:2017年10月27日

kaze-no-utsuwa

 2017年10月27日発行 第3170号より本紙紙上で、「まいづる文学賞」大賞受賞作の「風の器」(伊庭伸著)を連載する。

 既報の通り、同賞には全国各地より64編の応募があり、厳正な選考を経て同作品が大賞の栄誉に輝いた。今後、月3回程度の不定期連載となるが、戦後の西舞鶴を活写した物語を楽しんでいただきたい。
 以下、受賞者である伊庭伸氏(本名=村上政雄さん)のコメント。「今回、舞鶴市民新聞の極めて意義深い第一回「まいづる文学賞」に応募できましたことを、大変嬉しく誇りに思います。加えて、思いもしなかった「大賞」の栄誉に浴しましたこと、感激のほか言葉もありません。ただただこの光栄に感謝するばかりです。有難うございました。」