新年のご挨拶

新年のご挨拶

投稿日時:2017年1月1日

新年あけましておめでとうございます。
新春のよき日をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 
昨年は、熊本地震等の天災に始まり、薬物汚染の表面化や東京都知事の辞任などネガティブな報道が溢れる一方で、リオ五輪での史上最多の金メダル獲得など、個人が努力するドラマが社会を明るくした一年でありました。
 
本市においては、官民一体となった観光施策の取り組みが結実し始める中、北陸新幹線の舞鶴ルートが事実上の廃案となり、苦汁を舐める結果となりました。
 
しかしながら、わが街の明るい未来を願って行動した市民一人ひとりの足跡は消えるものではありません。
「ひとが輝けば、まちが輝く」ハードよりもソフトの充実こそが、地方都市の生きる道であります。
 
弊紙は、様々な場面で光り輝く市民にスポットを当て、明るく元気な記事を通して、舞鶴を元気にする役割の一端を担ってまいりたいと考えております。
本年もご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。

                                    舞鶴市民新聞社
                                    代表取締役 松本 泰